ヒゲダンディーの紳士的航海日誌


大航海Onlineのブログでゴザーイヽ( ´ ▽ ` )ノ
by higekick
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天気予報


 彼女「それでネ!ひどいんだよあの店員!」

 ボク「うんうん」

ボクと彼女は幼馴染です

今日も

いつもの喫茶店の

いつものテーブルで

いつものメニュー

でも

彼女だけは

いつもの彼女じゃありません


ボクの天気予報じゃ

今日の彼女はドンヨリ曇り空のち大雨

その予報を

少しでもハズレさせるのがボクの役目です

ところが・・・

 彼女「まったくサー!なってないんだよネ!最近の若者って!」

 ボク「そうだねー」


 彼女「自分がよければそれでいいの?!ま、私はいいけどサ!」

 ボク「いや、よくないでしょワガママわ」


 彼女「私はいいの!だって私は女王さまだから!オッホッホッホ!!」

口に手を当てて

まるで

「世界は私中心に回っている」

とでもいうような顔で高笑いする彼女

回りのお客さんは

人目もはばからず大声で笑う彼女にしかめっ面です

 ボク「・・・こりゃ、そうとう重症だな」

 彼女「ん?なに?なんか言った?」


 ボク「ううん!なんでも無いなんでも無い」

 彼女「私に見とれてんじゃないのー?惚れたら火傷するよー!」

他の人はだませても

ボクには気が付いてしまいます

だってボクは彼女の天気予報師だから・・・

無理をして晴天を気取っても

ココロの乱気流が

ときどき彼女の顔を曇らせる

 彼女「それでネ!またスゴイんだあの芸人さんが!」

 ボク「・・・ふ~ん」


作戦変更です

大雨はいずれ降ります

どんよりした曇り空を続けるより

バケツをひっくり返した様な大雨を降らせて

彼女を青空にします

・・・また嫌われるだろうけど


 ボク「ところで・・・さ」

 彼女「バカだよねーあの人!ん?なに?」


 ボク「彼とは上手くいってるの?」

 彼女「・・・いってるよ」


 ボク「じゃあその厚化粧は何?イメチェン?」

 彼女「・・・・・・・・・・・」


 ボク「どうせフラレて大泣きしたんでしょ?目にクマが出来るくらい」

 彼女「違うわよ!熱々ですから!現在進行形で!」


 ボク「昔からウソつくと目そらすネ」

 彼女「・・・・・・・もう言わないで」


 ボク「アイツのことなんてもう忘れろよ」

 彼女「言わないでって言ってるでしょ!!」

もう少し

もう少しで彼女が押し殺していた気持ちが

彼女の黒雲が大雨を降らせます

 ボク「あんなろくでなし!別れて清々したネー!」

 彼女「悪く言わないで!」


 ボク「だいたいあんな脂ぎったヤツのどこが・・」








 彼女「もうピザの事は言わないで!!」

a0080894_2243124.jpg


そして雨が降り始めました

貸す傘は無いけども

胸ぐらいは貸せるから

ピザの事は早く忘れて・・・

もうピザなんかにだまされないで・・・

青空の下、笑顔の君を見せてください   =完=



大団円だー(T ^ T)
アチキ、超泣いたわ!

それにしてもピザって超極悪ですネー!(゚Д゚)

あんな悪魔、早く廃棄しなきゃダメだわYO?
世界平和の妨げYO?

さぁ~、みんなで言いまSHOW~♪

NOピザ!(>д<)ノ

NOオポルト!(>д<)ノ


オオオッホッホ!!
ピザへの逆襲、こりで終わりリリ~Ψ(´д`)Ψ

つい夢中になって
長文になってしまったのはしょうがにゃい
そりもピザへの愛です?

脂ぎった愛なんかいらなカァー!!!(逆ギレ)


a0080894_22303413.jpg



うんうん。ガンバりすぎたくらいじゃYO?

もう寝よ寝よぉ~ヽ( ´ ▽ ` )ノ
(結局内容無し)

不覚にも最後まで見てしまった皆様申し訳ございません
今回は完全にお遊びでございます (*/□\*)

 「肌黒紳士とウポポ族」

 「エースの誓い」

はまた今度><

だってピザに時間かけすぎちゃったんやモーン(ノTдT)ノ
(冷静に考えたら超バカらしいのは秘密)

そりでは皆様、おやすみなされぇ~(≧д≦)ノ
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by higekick | 2007-06-08 22:35

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